品揃えNo1へ挑戦

着払いの料金を運送会社ごとに紹介!サービス内容や注意点まで解説

「着払いで送りたいけど、料金ってどのくらい?先にイメージしておきたいな」

「着払いの料金を知りたい!できるだけ安く送れたらいいなあ」

本記事では着払いで荷物を送ろうとお考えの方に向けて、料金を運送会社ごとに紹介しています。

また料金だけでなく、サービス内容や注意点も含めてわかる記事となっていますので、ぜひご覧ください。

 

着払いの料金を3つの運送会社について紹介

着払いで荷物を発送できる運送会社は、以下3つです。

 

・ヤマト運輸

・佐川急便

・日本郵便

 

各運送会社ごとに着払いを利用できるサービスについて料金だけでなく、サービス内容やサイズまでまとめましたので、一緒に見ていきましょう。

ヤマト運輸

ヤマト運輸で着払いを利用できるサービスは7つあり、料金は以下のとおりです。

サービス名 サービス概要 料金 サイズ
宅急便 年中無休で荷物を全国へ輸送できるサービス 940円~ 60サイズ~
クール宅急便 冷蔵または冷凍の荷物を輸送できるサービス 宅急便運賃
+275円~
60サイズ~
宅急便コンパクト 60サイズよりも小さな荷物を安く送れる 運賃:
650円~
専用資材:
70円
縦20cm・横25cm・高さ5cm
または
縦24.8cm・横34cm
パソコン宅急便 パソコンを専用パッケージで輸送できるサービス 運賃:
1,650円~
専用資材:
800円~
100サイズ~
ゴルフ宅急便
※自宅や勤務先などに送る場合のみ
ゴルフバッグや手荷物をゴルフ場または自宅へ輸送できるサービス 【ゴルフバッグ】
運賃:
2,510円~
専用カバー代:
700円~
【手荷物】
運賃:
940円~
ボストンバック
カバー代
:290円
キャディバッグ規格
または
60サイズ~
スキー宅急便
※自宅や勤務先などに送る場合のみ
スキー用品や手荷物をゴルフ場または自宅へ輸送できるサービス 【スキー用品】
3,060円
専用カバー代:
400円~
【手荷物】
運賃:
940円~
スキー宅急便板規格
または
60サイズ~
空港宅急便
※自宅や勤務先などに送る場合のみ
手荷物を空港または自宅へ輸送できるサービス 1,600円~ 60サイズ~

参考:ヤマト運輸「宅急便運賃一覧表:全国一覧」

参考:ヤマト運輸「宅急便コンパクト」

参考:ヤマト運輸「パソコン宅急便」

参考:ヤマト運輸「ゴルフ宅急便」

参考:ヤマト運輸「スキー宅急便」

参考:ヤマト運輸「空港宅急便」

※2025年3月現在の料金

 

ヤマト運輸で着払いを利用するには、着払い用の送り状へ記入が必要です。

営業所や取扱店・コンビニで手書きの着払いの送り状を入手できるほか、「宅急便をスマホで送る」を利用すればスマートフォンからも印刷できます。

ただし宅急便コンパクトに限っては専用の送り状が必要となり、「宅急便をスマホで送る」への対応もしていません。

さらに宅急便コンパクトの送り状はコンビニで取り扱われていないので、ヤマト運輸の営業所や取扱店で入手するか、営業所の端末で印刷して送り状を作成しましょう。

佐川急便

佐川急便で着払いを利用できるサービスは、以下7つです。

サービス名 サービス概要 料金 サイズ
飛脚宅配便 年中無休で荷物を全国へ輸送できるサービス 910円~ 60cm~
飛脚ラージサイズ宅配便 3辺合計が160cmを超える荷物を全国へ輸送できるサービス 2,600円~ 160cm~
飛脚クール便 冷蔵または冷凍の荷物を輸送できるサービス 宅配便
運賃
+275円~
60cm~
飛脚航空便 航空機を利用して翌日に荷物を届けるサービス 1,705円~ 160cm以内
飛脚ラージサイズ航空便 3辺合計が160cmを超える荷物を航空機を利用して
届けるサービス
7,480円~ 160cm
~260cm
飛脚ハンガー便 スーツやジャケットなどの衣類を、専用の梱包資材を使って
輸送できるサービス
2,180円~ 140cm
または200cm
飛脚特定信書便 請求書や証明書などの「信書便物」を届けるサービス 1,220円~ 160cm以内

参考:佐川急便「飛脚宅配便」

参考:佐川急便「飛脚ラージサイズ宅配便」

参考:佐川急便「飛脚ハンガー便」

参考:佐川急便「飛脚航空便」

参考:佐川急便「飛脚ラージサイズ航空便」

参考:佐川急便「飛脚ハンガー便」

参考:佐川急便「飛脚特定信書便」

参考:佐川急便「関東発 宅配(陸・航空)料金表」

※2025年3月現在の料金

 

佐川急便で着払いを利用する場合は、担当ドライバーもしくは担当営業所に連絡すると送り状をもらえます。

一般的に使用する着払いの送り状はピンク色ですが、取次店の場合はオレンジ色の送り状とデザインが異なるので、適切なほうをもらい名前や住所などを記載しましょう。

日本郵便

日本郵便で着払いを利用できるサービスは、以下3つです。

サービス名 サービス概要 料金 サイズ
ゆうパック
(重量ゆうパック・
点字ゆうパック・
聴覚障がい者用ゆうパックを含む)
年中無休で荷物を
全国へ輸送できるサービス
910円~ 60サイズ~
ゆうパケット 小さな荷物の発送に
適したサービス
運賃:
250円~
手数料:
19円~
3辺合計60cm以内
ゆうメール
(心身障がい者用ゆうメールを含む)
冷蔵または冷凍の荷物を
輸送できるサービス
運賃:
180円~
手数料:
19円~
34cm以内×3cm以内×25cm
以内

参考:郵便局「着払」

参考:郵便局「ゆうパック」

参考:郵便局「ゆうパケット」

参考:郵便局「ゆうメール」

 

ゆうパック以外のサービスでは、手数料として19円~の費用が発生します。

着払いを利用するときはゆうパックのみ着払い専用のラベルが必要となり、ほかのサービスでは外装の表面に「着払」と記載して送ります。

着払い専用のラベルは郵便局やコンビニでもらえるほか、「郵便局アプリ」や「Webゆうパックプリント」を利用して印刷できるので入手しやすい方法を選びましょう。

着払いの注目点は料金だけじゃない!各社のサービス内容も比較

ここまで、各社の着払いの料金を比較していただきましたが、サービスも重視しながら選ぶ必要があります。

いくら料金が安くても荷物に対応していなければ発送自体が難しいからです。

ヤマト運輸では一般的な宅急便のほか、スキー用品やゴルフバッグなど各用途に特化した荷物の着払いに便利です。

佐川急便なら送れる荷物の大きさに幅があり、ソファや洗濯機なども送れます。

 

また、飛脚航空便を利用すれば、北海道から沖縄まで着払いで送ったとしても、翌日には受け取れます。

小さい荷物を送るなら、日本郵便が適しているでしょう。

料金のほかにもどのような荷物の発送に適しているか比較しながら、サービスを選んでください。

着払いで料金以外に注意すること3つ

最後に、着払いで発送するにあたって料金以外に注意していただきたいことを以下3つお伝えします。

 

・受け取る側への連絡

・着払いの送り状を使用

・着払いへ対応している荷物か確認

 

順番に見ていきましょう。

受け取る側への連絡

着払いで送るときは、相手に料金の支払いが生じることを連絡しましょう。

ゴルフ用品やスキー用品の着払いのように、受取人が自分であれば荷物が届いたときに違和感なく料金を支払うでしょう。

しかし知人や遠方に住む家族であれば、いきなり着払いで荷物が送られてきたら戸惑うケースは少なくありません。

たまたま着払いの料金の手持ちがなかったり、拒否されたりすれば、相手へ届かず自分のもとへ返送されてしまうことにもなり注意が必要です。

スムーズに荷物を送るためにも、着払いで送ってもよいか受け取る側へ連絡を入れましょう。

着払いの送り状を使用

着払いで荷物を送るときは、着払いの送り状を使用してください。

荷物の送り状は運送会社によって異なり、着払いだけでなく元払いや代引きなどの種類があります。

送り状の選択を間違えてしまうと、着払いで発送できません。

不安な場合はあらかじめ着払いの送り状について、運送会社へ確認してから作成すると間違いなく作成できます。

着払いへ対応している荷物か確認

送る予定の荷物が着払いへ対応しているか確認してから送りましょう。

着払いに対応していない荷物は、引き受けてもらえず送れません。

サイズオーバーの荷物はもちろん、以下のような品目はサービスによって着払いによる発送を断られてしまいます。

 

・現金・有価証券(小切手、株券など)

・危険物(爆発物、可燃性物質、毒物など)

・生鮮食品・冷凍食品(配送中に傷むリスクがあるもの)

・貴重品(宝石、美術品など高額なもの)

・遺骨

 

あらかじめ各運送会社が提供しているサービスの規定を確認したうえで、着払いを利用してください。

着払いは料金のほかサービス内容と注意点を総合的に判断

着払いで荷物を送るときは、料金だけでなくサービス内容を比較したうえで、発送したい品物に合った方法で送りましょう。

また、本記事でお伝えした受け取る側への連絡や、そもそも送る品物が選択したサービスに対応しているか確認することも欠かしてはいけません。

着払いによる発送をご検討でしたらぜひ本記事を参考に、スムーズに荷物を送りましょう。

監修者紹介

日本最大級の梱包資材通販サイト、梱包材の専門店【コンポス】の代表。
長年、梱包資材業界に携わり、多種多様なお客様のご質問やお悩み、ニーズにお応えしてきました。
梱包資材に関するご質問やお悩みは何でもお気軽にご連絡ください。

【コンポス】のサイトについて

同じカテゴリの最新記事

カテゴリから探す

【コンポス】のイチオシ!

ページトップへ